水仙(スイセン)
学名 :Narcissus spp.
和名 :水仙
英名 :ナルシサス
原産地 :ヨーロッパ、地中海沿岸
花言葉 :自己愛・自尊心・自惚れ・
気高さ・愛をもう一度
誕生日の花
1月2・19日・・・黄
1月13日・・・白
2月16日・3月1日・・・ ラッパズスイセン
4月3日 フサザキスイセン
水仙の名は中国名の音読みから生まれた。元来は30種程だが、改良品種が多く現在では2万種在る。 このためイギリスの国立園芸協会が12部門に別けている。 水仙には悲しい伝説が在る。 美少年のナルキッソスに、妖精のエコーが恋にしてしまった。しかし、エコーは思いを伝えられず痩せ細ってしまいました。それを見て哀れに思った神様はナルキッソスを誰からも愛されない様にしむけました。彼は池の水面に映った自分の姿に恋をして、叶わぬ思いに息絶える。そこにスイセンが咲いたという。
パンジー
学名 :viola wittrockiana
和名 :パンジー
英名 :ガーデン・パンジー
原産地 :欧州
花言葉 :思想・物思い・私を思ってください
誕生日の花
1月6日・・・ピンク
2月6日・・・ 黄
5月25日・・・その他
パンジーという名前の由来は、フランス語のパンセ(思い)からと言われています。 シェークスピアの「真夏の夜の夢」には、パンジーの汁を目にたらすと眠りから覚めて最初に見た男性に恋をするという話が出てきます。ここから、この花を身につけていると異性の愛情が得られると言われました。又、贈った相手に喜ばれたいときにパンジーの花をプレゼントしたことから聖バレンタインの花とされていました。
すずらん
学名 :convallaria majalis
和名 :鈴蘭 君影草
英名 :リリー・オブ・ザ・バレー
原産地 :ヨーロッパ、北アメリカ
花言葉 :純潔 幸福訪れる
誕生日の花
5月5日、5月3日
土の乾燥を嫌うので、夏の高温期には水遣りに注意。敷わらなどで乾燥を防ぐとよい。日陰の植物といわれているが、あまり日陰にすると花つきが悪くなる。半日陰程度がよい。花が終わっても、葉を残しておく。、名前の由来は、鈴のような形でランに似た花からきている。その花の姿から、「天国への階段」や、「五月の小さな鐘」といった呼び方や、ジャコウのような香りがあるため、「森のミューゲ」といった呼び方をされることもある。受け取った人には、幸福が訪れる。