スイートピー (マメ科)
学名 :Lathyrus
和名 :麝香連理草
英名 :sweet pea
原産地 :地中海沿岸 シシリー島
花言葉
花の一つ一つが華やかで蝶のようなスイートピー。香りも名前通り甘く幸せな気分にさせます。
原産地シシリー島からヨーロッパに広められ17世紀以降イギリスのエドワード王朝の花といわれ、アレクサンドラ王女のお気に入りで食卓、パーティの飾りつけとドレスにとスイートピーなしでは始まりませんでした。
学名はラテクルス・オドラートス ギリシャ語で「情熱的」「芳香を有する」という意味。
色はピンク・白・紫・赤・があり黄・オレンジ等があるが着色されたものです。
和名の「連理草」の「連理」というのは夫婦の堅い契りという意味で葉が互いに向き合っていることから名づけられた。
デルフィニウム(キンポウゲ科)
学名 :Delphinium × Cultorum
和名 :大飛燕草オオヒエンソウ
英名 :ラークスーパー
ビーラークスーパー
原産地 :北半球
花言葉 :清明・慈悲・軽快・浮薄・かわりやすい
花の色はブルーのグラデーション、白、瑠璃色、淡い藤色など2つと同じ色のない程、微妙なブルートーンが美しい花です。 つぼみの形がイルカ(ドルフィン)に似ているためにつけられた名前です。 デルフィニウムというのは学名が通称になったもので和名は「大飛燕草(ダイヒエンソウ)」。ちょっと違うような気がします。英名では「ヒバリの脚の爪」、ドイツ名では「岸の拍車」。国によって見立てるものが違うようです。
ナノハナ (アブラナ科)
学名 :Brassia rapa var.amplexicaulis
和名 :花菜(はなな)
英名 :フィールドマスタード
原産地 :快活
花言葉 :初恋の感動・若き日の思い出
千利休がことのほか愛した花でお茶の世界では2月28日の利休忌が明けるまで飾ってはいけない決まりがあるそうです。 アブラナは古くから重要な作物として栽培されていてナノハナはその観賞用品種です。野菜の花という意味でスープやおひたしなど料理にも使います。 のどかな春の菜の花畑はとても陽気な気分になります。英名のフィールドマスタードなんていうのはそのものです。